スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

再び・・・

2012/06/13 Wed 23:59

このところ順調に見えた蓮。

確かに調子はよさそうでした。

しかし、昨夜2度目の心タンポナーデを起こし夜間救急へと走りました。

夕方4時過ぎに窓辺で寝ていた蓮が、カハッ!カハッ!と
突然乾いた嫌な咳をした。

抱きかかえ撫でてあげるとすぐに治まりそのまままた寝始めた。
その時点で私の中で嫌な感じが広がり、パパにメールをする。

「今日の帰宅はおそくなりそう?」
折り返し電話がかかってくるが、そんなには遅くならないし、もう少し様子を見たらとの返事。

その後お散歩に行って、夕ご飯もすべて完食。

しかし、私の中での変な感じが消えなかった。

パパが帰ってくる前にアイロンかけなどをしていると蓮がそばにやってくる。
夜7時過ぎ、このころから私のそばから離れなくなる。

8時近くにパパが帰宅し、夕食。この時も、何か頂戴と私の横に座っていた。

パパも昨日の様子からすると、ちょっとおかしいかも。。。と
なかなか落ち着いて寝られないのか、伸びる姿勢をしたりする。

やっぱり何だかおかしい。
お腹を触ってみるがこんなもんと言えば、こんなもん、ちょっと張ってると言えば張ってるような・・・
判断が付かない。

口はピンク色で呼吸もそれほど荒くない。

夜11時過ぎ、寝る前のチッコにだそうとしたとき事態は急変。
明らかにおかしい。
玄関をでるものの座ってしまい呼吸が荒くなる。
口を見ると真っ白!!


心タンポナーデを起こした!!

急いで蓮を自宅に入れる。
私の布団に横たわりかなり苦しそう。

パパに車を用意してもらい、夜間救急に連絡。

私は蓮に 「ママが絶対助けてあげる。だから頑張って!しっかりするの!!蓮!!」
と強く話しかけました。

蓮は私と病院へ行くと目で訴え、立とうしてくれました。

まだ大丈夫、絶対この子を助ける。

蓮を抱きかかえ車に運び病院へ急ぎました。

発症してから30分以内で病院へ到着。
すぐに処置。前回の事があるので、先生たちも3人態勢で取り掛かってくれる。

結果、500CCもの血液が溜まっていた・・・

蓮はまだ若く、血液を作る機能も低下していないので、これほどの出血があっても
今回は輸血の必要はありませんでした。

酸素室で様子をみて1時間ほどで処置は終了。
発症から処置までの時間が短かったので、最初に心タンポを起こした時のように
腹水は溜まっておらず、処置が済むと蓮は普通に立つこと、歩くことができました。

毎回同じことですが、こうやって心嚢水を抜くことしかできない。
先生も治療法がないため、どういった選択をするのかは非常に難しいとここでも言われました。

しかし・・・
心タンポを起こす間隔が早くなってきているため
状況はよくありません。

私の声に反応し、頑張った蓮。
どうにかこの子を助けてあげることはできないのか。
割り切ったつもりでいたが、やはり今、心臓以外に問題のない蓮をみていると
どうにもやりきれなくなる。

もう一度、大学病院の先生に連絡をしてみようと思う・・・
未分類 | コメント(0) | トラックバック(1)
コメント

管理者のみに表示
トラックバック
管理人の承認後に表示されます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。