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大学病院の日

2012/08/01 Wed 21:47

火曜日は大学病院へ行く日であり、次のステップへいけるかどうか
相談する日でした。

が、心配していた出血・・・
予兆の咳が合図のように、止血剤も飲んでいましたが
朝方4時ごろから酷い咳が始まり、病院へ行くころには
大量出血を示すように口の中が真っ白になりました。

蓮はふらつき、倒れるほどではなかったので
車の中で寝かせ、大学病院へ向かいました。

病院の待合室では横になってしまうほど貧血が酷く
診察室へ行くのに、先生と一緒に抱きかかえて入りました。

体調が安定していれば放射線治療を考えていた事を伝えますが
この状態ではとても出来ません。

が、先生は破裂の頻度が早くなっているので、放射線治療をやると決めているなら
出来るだけ早いほうがいいと・・・

もしやるのであれば、輸血をし数値を少し安定させて
このまま放射線を当てることもできるとおっしゃいました。

迷いました。
私一人での判断で決めなくてはなりません。

輸血のリスク、麻酔のリスク等々非常に難しい決断でした。

先生にまず血液検査をしていただき、HCTの数値を見て考えたいと伝えました。
検査結果に少し時間がかかるのでその間に考えさせてくださいと・・・

10分ほど待合室でまっていると血液検査の結果がでたと呼ばれました。

やはりHCTは24.4まで落ちており相当の貧血状態です。
私の考えもまとまっていました。

今日は放射線治療はしないと・・・

やはり蓮の状態がもう少し安定しているときに行いたいと伝えました。

先生も承諾してくだいました。

ただ、破裂の頻度が早まっているので、私の目から見て
蓮が安定してきたと思ったら、すぐに連絡をくださいと言われました。
時間は指定できないが、その日に出来るだけ放射線治療が出来るように
手配しますと先生は言ってくれました。

最初に放射線を行うときはCTも撮るので転移があるかどうかもわかりますとの事。
もし、転移があったとしても心臓の腫瘍に放射線をあて、腫瘍を小さく出来れば
破裂のリスクは減り、もう少し安定した日々をすごせると言われました。

蓮が少しでも安定してくれるといいのですが・・・
こればかりはわかりません。

放射線、抗がん剤、どんな治療にも副作用はあります。
それが強く出るのか否か・・・

それでも治療法がないと言われてた病の中で
少しだけ希望が見えた放射線治療。

この治療が少しでも蓮の腫瘍の破裂の頻度を抑えられるなら
やってみようと思いました。

治療の際、すべての事に立ち会う許可は先生にいただけました。
ずっと蓮と一緒に闘うことができます。
もちろん私には何ひとつ出来ることはなく
蓮のそばで蓮が頑張ってくれることを願い、信じ、見守るだけです。
それでも傍にいたいと思いました。

この放射線治療へのステップに踏み切るには
蓮の体力回復が大前提です。

何度も倒れ復活してきた蓮です。
きっと頑張ってくれると信じて私も頑張ります。
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コメント
きっと、ママの子・蓮さんは、がんばってくれますとも。蓮さんの体力が戻ってくれる事も願いましょう。ママは大丈夫でしょうか?心配してます。
どうぞ、いい方向に風が吹きますように・・・。
愛してやまない家族に、神様のご加護がありますように願ってます。
ノア子さんへ
ノア子さん、蓮は今のところ良くもなく
悪くもなくといったところでしょうか・・・・
連日の猛暑でチッコに庭にでるだけで
かなりの体力を使うようで・・・しんどそうです。

この暑い夏を乗り切ればばもう少し
時間が長くなるのではと思っているのですが・・・

私も睡眠時間があまりないので
しんどい時もありますが、何とか頑張ってます。

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