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蓮の状態①

2012/08/28 Tue 07:45

先週末、蓮の体調が若干安定したのを見計らって岐阜に戻ってきました。
パパが居てくれた土日は何とか悪いなりに状態は安定し
多分出血も小康状態なのではといった感じでした。

パパが日曜日夕方奈良に戻り、再び一人での看護が始まりました。

月曜日早朝、それほど酷い咳ではないがなんとなく嫌な咳をしました。

朝、作った分のご飯を食べさせ(口の中に押し込むといった感じ)
朝一病院へ向かうことに・・・

が、車までの移動の際口が白くなりやはり出血が止まっていないようで
かなりしんどそうでした。

蓮もある程度の貧血には体が慣れてきていたので
HTCが27,8あれば何とか歩いたり排泄できたりしていました。
が、この日は立てないことも・・・
私の予想では20を切っているのではないかと・・・

病院の待合の廊下で採血してもらい、今の状態を見る。

HCT19.7

予想通りかなり危険な状態です。

先生から輸血の提案がありました。
400CCぐらい輸血できる子がいるので、すぐにマッチングテストをして
完全回復まではいかなくても、少しでも楽にしてあげましょうと・・・

迷いました。
今の蓮の体に色んな処置をすることが果たして良いことなのか
もちろん輸血をすれば多少貧血も回復し、楽になるということは
わかっているのですが、やはりひとつひとつの方法に迷いがあります。

先生は、これから放射線の効果が現れてくるので
出来ればここを乗り切って何とか安定した生活をさせてあげたいという
助言を受け、輸血することにしました。

一旦病院に蓮を預け帰宅。
ソラさんのチッコのお世話などをする。
ソラさんはこういったお留守番には文句ひとつ言いません。
ソラさん、本当にごめん。
ソラさんだって沢山甘えたい年齢になってきているのに本当にごめん。
ソラさんを抱きしめイイコイイコしました。

病院に預けたものの、輸血中に何かあって、万が一蓮を病院で
一人で逝かせてしまうことが怖くて、先生は輸血が終わったら連絡をくれると
言ったけど、ソラさんのお世話を済ませたらすぐに病院へ戻りました。

病院へ戻ると、ちょうど先生が廊下にいて、あと30分ぐらいで終わりますとの事。
状態は安定してますからとの事。

輸血が終わり、無事蓮が戻ってきました。
口の色は良くなっていましたが、呼吸が速くやっぱり心配。
エコーも撮ったらしく、腫瘍の大きさについて効く。

7センチ・・・・

先月より1センチ大きくなっていました。
それゆえ破裂が頻繁になっているのでしょう・・・

先生、7センチって・・・放射線は効果が無かったということですか?!
私は聞かずにいられませんでした。

「○○さん、落ち着いてください。放射線の効果はこれから現れてきます。
 だから蓮ちゃんにはココを乗り切って欲しいんです。
 蓮ちゃんまだ目がしっかりしてますから。頑張りましょう。
 僕が見てきた中で、心臓血管肉腫でココまで生きた子は初めてです。
 普通、早い子で1ヶ月。長くても3ヶ月持つかどうかでした。
 まずはココを乗り切って効果が現れるのを期待しましょう」

先生はこう言いました。

長くなりそうなので続きはまた後で・・・
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